因為是要寫給日本書商參考的,所以以下全部都是日文!
書籍資料 《大国奮起》シリーズ 日本
中央テレビ局・《大国奮起》番組制作チーム編,中国民主法制出版社
「日本」の内容紹介
シリーズの一冊
この本「大国・日本」は、中国・中央テレビ局が2006年秋から放送されたドキュメンタリー『大国崛起』(大国奮起)シリーズの日本編であり、その内容が改め整理され、出版されたものである。
このシリーズのなかに紹介された「大国」は日本のほか、ポルトガル、スペイン、オランダ、イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、アメリカなど、計12回を渡って、世界経済、および勢力に大きく影響した国々の近代化、もしくは現代化プロセスを辿り、紹介する。
ドキュメンタリーの内容をまとめた出版物は8冊(ポルトガルとスペインが一冊に)である。
本の構造
序説/中央テレビ局局長(趙化勇)・副局長(羅明)
本文/12章
足下には歴史の響き/
監督手記:撮影日記相当なもの(万剣英・包潤峰)
テレビドキュメンタリー解説:第七回
百年維新/ 代表シーンの解説
大道行思その六/ 鄭永年(アメリカNottingham大学教授・中国政策研究所所長)
後書き/ ドキュメンタリーシリーズ総監督(任学安)
各章の内容要約
1章:開国
1)黒船が来た
2)鎖国令の崩壊
2章:倒幕
1)桜田門の変(井伊の恐怖政治は、下級武士の暗殺行為による、収拾がつく)
2)幕府時代の対外開放
3)尊皇攘夷
4)王政復古(東京遷都まで)
3章:維新
1)使節団(岩倉使節団派遣)
2)廃藩置県(廃藩置県の背景:五箇条のご誓文から、中央集権が確立されるまで)
3)西洋の進歩を学ぶ(ここから再び岩倉使節団のテーマに戻る)
4)内治に専念(征韓論、明治6年政変を説明:ちなみに、西郷隆盛は征韓論の急先鋒とされた)
4章:強兵
1)軍制改革(ビスマルクからドイツ軍隊の編成を学び、軍事学校、軍事工場の設立)
2)警察制度を確立(大久保利通の改革)
3)秩禄処分と士族反乱(西南戦争まで)
5章:興業
1)地租改正(陸奥宗光が行う土地改革、私有財産権ないし納税制度が確定された。)
2)殖産興業(大隈重信が貿易と国内産業育成の政策を推進した)
3)初期工業化(松方デフレ。日本財閥の草創期。渋沢により各種企業の創立)
6章:開化
1)文明開化(明治政府の社会改革)
2)啓蒙の暁(明六社、福沢喩吉等が教育、思想においての活動を紹介) 3)教育での進歩(学制令、教育令、学校令が実施される歴史が中心。)
7章:憲法
1)近代天皇制の確立(大久保利通暗殺事件)
2)制憲へのあゆみ(制憲会議、皇室典範、大日本憲法頒布まで。なお、明治憲法について、本書での定義は「アジア初の資産階級憲法であり、明治維新の結びでもある」とされている。)
3)教育勅語
4)日本ファシス主義の根源(明治憲法がその根源と本書において主張されている。また、中江兆民が明治憲法に対する批判および「三酔人経綸問答」の内容も紹介された。)
8章:拡張
1)脱亜入欧(軍国主義と脱亜入欧思想の結合)
2)征韓(甲申事変) 3)日清戦争 4)極東新興帝国主義(北清事変から辛丑条約の議定まで)
5)日露戦争(日露戦争と中国東北侵略をまとめて紹介)
6)韓国併合(伊藤博文暗殺、1910年日韓併合条約まで)
9章:戦争
1)神のご加護のあり戦争 2)対華21カ条要求 3)満蒙侵攻(石原より満蒙領有の構想が紹介された)
4)奉天近郊・柳条湖における満鉄線爆破事件(中国語表記「9・18事変」柳条湖事件のことである)
5)盧溝橋事件
6)太平洋戦争勃発
7)日が沈む(敗戦・玉音放送内容を紹介)
10章:復活
1)アメリカ占領期の日本(GHQマックアーサーによる進まれた改革:女子参政、労働組合成立、教育自由化、専売廃止、経済制度の民主化)
2)戦後改革(前節で提起されたマックアーサー改革の内容紹介)
3)東京裁判
4)復興(1946・吉田内閣による発足した日本経済再建計画、ベトナム戦争景気、1949年中小企業労働組合法発表、1951年のサンフランシスコ平和条約、1952年保安庁55年体制整えたまで)
11章:大国
1)国民収入倍増計画(岩戸景気の背景と経緯)
2)世界No.2の経済強国(GDP、国民競争力の高騰、海外への投資、世界一の債権国。期間は60年代から70年代末期まで。) 3)政治大国に向かって(中曽根内閣による防衛予算の高まる。中曽根の靖国公式参拝を提起)
12章:どこへ行くのか
終章:大江健三郎の演説「あいまいな日本の私」とドイツ前総理の言葉を引用し、短い時間ないで復興を遂げた日本の未来に危惧する。
たとえば、 「・・・国家と人間をともに引き裂くほど強く鋭いこの曖昧さは、日本と日本人の上に多様なかたちで表面化しています。 日本の近代化は、ひたすら西欧に倣うという方向ずけのものでした。しかし日本はアジアに位置しており、日本人は伝統的な文化を確固として守り続けもしました。その曖昧な進み行きは、アジアにおける侵略者の役割に彼自身を追い込みました。また西欧に向けて全面的に開かれていたはずの近代の日本文化は、それでいて西欧側にはいつまでも理解不能の、また少なくとも理解を渋滞させる暗部を残し続けました。
さらにアジアにおいて、日本は政治的のみならず、社会的、文化的にも孤立することになったのでした。・・・」
独占インタビューの対象:
(東京大学名誉教授)奥平康弘
(東京大学学長)小宮山宏
(早稲田大学名誉教授)依田熹家
(日本文明史学者)加藤周一
(東京都都立大学名誉教授)升味准之輔
(渋沢史料館館長)井上潤
コメント: 本文の冒頭で提示したように、この大国シリーズは「現代化を進んでいる中国のため、過去様々の『大国』の発展および歴史から進歩へのヒントを与えてほしい」という意図から製作されたドキュメンタリーである。
従ってこのシリーズにとって、「大国」の定義は国土の「大」ということだけではなく、影響力の大きい国(それも持続的なものでなくても構わない、一時世界を牛耳るほどの力があったらいい)とされている。
これらの「大国」はいかにして「大国」になってきた歴史を学び、そして、何よりもこれから「大国」になりつつ中国に、これらの歴史的な経験がどうフィードバックできるかということが番組製作の目的。 「日本」の本文内容をざっと二つに分けることができる。
一つは日本の「近代化」、つまり一章から七章ぐらいまで、日本はあの時、西洋に何を学んだのか、西洋の何を見たのか、について明治政府の変革と政策を取り上げた。
もう一つは日本の「現代化」である。この部分は本文の十章(復活)から最後までが主な内容である。現代化について、特に重点が置かれたのはGHQによる主導された民主化と、池田内閣時で発足した「国民収入倍増計画」である。 バランスとしては、明らかに「近代化」の部分に重心を傾ける。歴史期間は倒幕から明治維新、憲法頒布までの歴史である。 近代化内容:軍事、教育、経済 そして日本の軍事拡張、大陸政策について扱っている章は7章憲法の後半から8章、9章あたりである。
日本の近代化過程を「軍国主義」への段取りに過ぎないと主張し、「大国日本」はどちらかというと、「戦前日本」の方に傾斜しているようなイメージが残っている。
第11章の「政治大国に向かって」という説においても、戦後日本の外交政策や国際政略などあまり触れない部分に、少しバランスが崩れたと気がする。
注意点一
テレビドキュメンタリー内容から抜粋、まとめられた書籍なので・・・
この本はテレビドキュメンタリーの内容からまとめたモノなので、各章節の文字量およびつながりは時々テレビ的な演出が見られる。 たとえば、岩倉使節団の部分、P32 「大久保利通はすでに48歳、このとき彼は甲板に立っていて、荒れている波に向かって、それは、まるで今後明治維新で起こした嵐を譬喩しているように・・・」 その次にあった「廃藩置県」は再び普通な叙述文に戻る。文脈が連続でない傾向が見られる。 また、本文の叙述に配置されたインタビュー内容は時に飛躍的、断片的ものになってしまう場合があり、テレビで放送された内容をそのまま活字された気がする。
注意点二
ページの画像配置と文字説明に一致していない。
テレビドキュメンタリー解説:第七回百年維新の部分について(P225から) ページの左に配置されていた画像と「鏡頭画面」の解説文字は一致していない。 おそらく左折りの画像は単なるページデザインに過ぎない。 従って、シーンとカットの解説文字は、ドキュメンタリーを鑑賞したことない読者にとってはやや難解である。 この部分は副題の「電視片解説詞」のまま、テレビシーンの解説であった。
注意点三:
大道行思その六。 鄭永年教授による論説である。
彼によると、「大国」とは「ハードパワー」(物質的な力;経済、軍事、科学力など)と「ソフトパワー」(文化、政治、イデオロギーなど)両方から検討されなければいけない。 彼によりますと、日本は「ハードパワー」がすでに備えているが、ソフトパワーの方がまだ弱いという。また、大国というのは周りの国々も認めた上での大国であるので、日本は再び民族主義路線をとるから、この点についてはアジア諸国の容認を得るには難しいと指摘。
中国は「これから」大国を目指すなら、経済発展を基礎に、多元主義を維持しつつことが肝心である。また、フランス、ドイツ、日本、アメリカなどの軍事路線を重複しないようにと期待している。
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另外非常的巧! 正好許老師也有評這本書,是我也有調查的另一本(大國崛起)由中央電視台拍設紀錄片、後來製成的大部頭書。 請直接點選這裡來看看許老師看的更深刻的「明治維新」以及所謂的日本崛起!
書籍資料 《大国奮起》シリーズ 日本
中央テレビ局・《大国奮起》番組制作チーム編,中国民主法制出版社
「日本」の内容紹介
シリーズの一冊
この本「大国・日本」は、中国・中央テレビ局が2006年秋から放送されたドキュメンタリー『大国崛起』(大国奮起)シリーズの日本編であり、その内容が改め整理され、出版されたものである。
このシリーズのなかに紹介された「大国」は日本のほか、ポルトガル、スペイン、オランダ、イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、アメリカなど、計12回を渡って、世界経済、および勢力に大きく影響した国々の近代化、もしくは現代化プロセスを辿り、紹介する。
ドキュメンタリーの内容をまとめた出版物は8冊(ポルトガルとスペインが一冊に)である。
本の構造
序説/中央テレビ局局長(趙化勇)・副局長(羅明)
本文/12章
足下には歴史の響き/
監督手記:撮影日記相当なもの(万剣英・包潤峰)
テレビドキュメンタリー解説:第七回
百年維新/ 代表シーンの解説
大道行思その六/ 鄭永年(アメリカNottingham大学教授・中国政策研究所所長)
後書き/ ドキュメンタリーシリーズ総監督(任学安)
各章の内容要約
1章:開国
1)黒船が来た
2)鎖国令の崩壊
2章:倒幕
1)桜田門の変(井伊の恐怖政治は、下級武士の暗殺行為による、収拾がつく)
2)幕府時代の対外開放
3)尊皇攘夷
4)王政復古(東京遷都まで)
3章:維新
1)使節団(岩倉使節団派遣)
2)廃藩置県(廃藩置県の背景:五箇条のご誓文から、中央集権が確立されるまで)
3)西洋の進歩を学ぶ(ここから再び岩倉使節団のテーマに戻る)
4)内治に専念(征韓論、明治6年政変を説明:ちなみに、西郷隆盛は征韓論の急先鋒とされた)
4章:強兵
1)軍制改革(ビスマルクからドイツ軍隊の編成を学び、軍事学校、軍事工場の設立)
2)警察制度を確立(大久保利通の改革)
3)秩禄処分と士族反乱(西南戦争まで)
5章:興業
1)地租改正(陸奥宗光が行う土地改革、私有財産権ないし納税制度が確定された。)
2)殖産興業(大隈重信が貿易と国内産業育成の政策を推進した)
3)初期工業化(松方デフレ。日本財閥の草創期。渋沢により各種企業の創立)
6章:開化
1)文明開化(明治政府の社会改革)
2)啓蒙の暁(明六社、福沢喩吉等が教育、思想においての活動を紹介) 3)教育での進歩(学制令、教育令、学校令が実施される歴史が中心。)
7章:憲法
1)近代天皇制の確立(大久保利通暗殺事件)
2)制憲へのあゆみ(制憲会議、皇室典範、大日本憲法頒布まで。なお、明治憲法について、本書での定義は「アジア初の資産階級憲法であり、明治維新の結びでもある」とされている。)
3)教育勅語
4)日本ファシス主義の根源(明治憲法がその根源と本書において主張されている。また、中江兆民が明治憲法に対する批判および「三酔人経綸問答」の内容も紹介された。)
8章:拡張
1)脱亜入欧(軍国主義と脱亜入欧思想の結合)
2)征韓(甲申事変) 3)日清戦争 4)極東新興帝国主義(北清事変から辛丑条約の議定まで)
5)日露戦争(日露戦争と中国東北侵略をまとめて紹介)
6)韓国併合(伊藤博文暗殺、1910年日韓併合条約まで)
9章:戦争
1)神のご加護のあり戦争 2)対華21カ条要求 3)満蒙侵攻(石原より満蒙領有の構想が紹介された)
4)奉天近郊・柳条湖における満鉄線爆破事件(中国語表記「9・18事変」柳条湖事件のことである)
5)盧溝橋事件
6)太平洋戦争勃発
7)日が沈む(敗戦・玉音放送内容を紹介)
10章:復活
1)アメリカ占領期の日本(GHQマックアーサーによる進まれた改革:女子参政、労働組合成立、教育自由化、専売廃止、経済制度の民主化)
2)戦後改革(前節で提起されたマックアーサー改革の内容紹介)
3)東京裁判
4)復興(1946・吉田内閣による発足した日本経済再建計画、ベトナム戦争景気、1949年中小企業労働組合法発表、1951年のサンフランシスコ平和条約、1952年保安庁55年体制整えたまで)
11章:大国
1)国民収入倍増計画(岩戸景気の背景と経緯)
2)世界No.2の経済強国(GDP、国民競争力の高騰、海外への投資、世界一の債権国。期間は60年代から70年代末期まで。) 3)政治大国に向かって(中曽根内閣による防衛予算の高まる。中曽根の靖国公式参拝を提起)
12章:どこへ行くのか
終章:大江健三郎の演説「あいまいな日本の私」とドイツ前総理の言葉を引用し、短い時間ないで復興を遂げた日本の未来に危惧する。
たとえば、 「・・・国家と人間をともに引き裂くほど強く鋭いこの曖昧さは、日本と日本人の上に多様なかたちで表面化しています。 日本の近代化は、ひたすら西欧に倣うという方向ずけのものでした。しかし日本はアジアに位置しており、日本人は伝統的な文化を確固として守り続けもしました。その曖昧な進み行きは、アジアにおける侵略者の役割に彼自身を追い込みました。また西欧に向けて全面的に開かれていたはずの近代の日本文化は、それでいて西欧側にはいつまでも理解不能の、また少なくとも理解を渋滞させる暗部を残し続けました。
さらにアジアにおいて、日本は政治的のみならず、社会的、文化的にも孤立することになったのでした。・・・」
独占インタビューの対象:
(東京大学名誉教授)奥平康弘
(東京大学学長)小宮山宏
(早稲田大学名誉教授)依田熹家
(日本文明史学者)加藤周一
(東京都都立大学名誉教授)升味准之輔
(渋沢史料館館長)井上潤
コメント: 本文の冒頭で提示したように、この大国シリーズは「現代化を進んでいる中国のため、過去様々の『大国』の発展および歴史から進歩へのヒントを与えてほしい」という意図から製作されたドキュメンタリーである。
従ってこのシリーズにとって、「大国」の定義は国土の「大」ということだけではなく、影響力の大きい国(それも持続的なものでなくても構わない、一時世界を牛耳るほどの力があったらいい)とされている。
これらの「大国」はいかにして「大国」になってきた歴史を学び、そして、何よりもこれから「大国」になりつつ中国に、これらの歴史的な経験がどうフィードバックできるかということが番組製作の目的。 「日本」の本文内容をざっと二つに分けることができる。
一つは日本の「近代化」、つまり一章から七章ぐらいまで、日本はあの時、西洋に何を学んだのか、西洋の何を見たのか、について明治政府の変革と政策を取り上げた。
もう一つは日本の「現代化」である。この部分は本文の十章(復活)から最後までが主な内容である。現代化について、特に重点が置かれたのはGHQによる主導された民主化と、池田内閣時で発足した「国民収入倍増計画」である。 バランスとしては、明らかに「近代化」の部分に重心を傾ける。歴史期間は倒幕から明治維新、憲法頒布までの歴史である。 近代化内容:軍事、教育、経済 そして日本の軍事拡張、大陸政策について扱っている章は7章憲法の後半から8章、9章あたりである。
日本の近代化過程を「軍国主義」への段取りに過ぎないと主張し、「大国日本」はどちらかというと、「戦前日本」の方に傾斜しているようなイメージが残っている。
第11章の「政治大国に向かって」という説においても、戦後日本の外交政策や国際政略などあまり触れない部分に、少しバランスが崩れたと気がする。
注意点一
テレビドキュメンタリー内容から抜粋、まとめられた書籍なので・・・
この本はテレビドキュメンタリーの内容からまとめたモノなので、各章節の文字量およびつながりは時々テレビ的な演出が見られる。 たとえば、岩倉使節団の部分、P32 「大久保利通はすでに48歳、このとき彼は甲板に立っていて、荒れている波に向かって、それは、まるで今後明治維新で起こした嵐を譬喩しているように・・・」 その次にあった「廃藩置県」は再び普通な叙述文に戻る。文脈が連続でない傾向が見られる。 また、本文の叙述に配置されたインタビュー内容は時に飛躍的、断片的ものになってしまう場合があり、テレビで放送された内容をそのまま活字された気がする。
注意点二
ページの画像配置と文字説明に一致していない。
テレビドキュメンタリー解説:第七回百年維新の部分について(P225から) ページの左に配置されていた画像と「鏡頭画面」の解説文字は一致していない。 おそらく左折りの画像は単なるページデザインに過ぎない。 従って、シーンとカットの解説文字は、ドキュメンタリーを鑑賞したことない読者にとってはやや難解である。 この部分は副題の「電視片解説詞」のまま、テレビシーンの解説であった。
注意点三:
大道行思その六。 鄭永年教授による論説である。
彼によると、「大国」とは「ハードパワー」(物質的な力;経済、軍事、科学力など)と「ソフトパワー」(文化、政治、イデオロギーなど)両方から検討されなければいけない。 彼によりますと、日本は「ハードパワー」がすでに備えているが、ソフトパワーの方がまだ弱いという。また、大国というのは周りの国々も認めた上での大国であるので、日本は再び民族主義路線をとるから、この点についてはアジア諸国の容認を得るには難しいと指摘。
中国は「これから」大国を目指すなら、経済発展を基礎に、多元主義を維持しつつことが肝心である。また、フランス、ドイツ、日本、アメリカなどの軍事路線を重複しないようにと期待している。
--------------------------------------
另外非常的巧! 正好許老師也有評這本書,是我也有調查的另一本(大國崛起)由中央電視台拍設紀錄片、後來製成的大部頭書。 請直接點選這裡來看看許老師看的更深刻的「明治維新」以及所謂的日本崛起!