日本的電車癡漢相關新聞,心得與檢討

前提建議閱讀  「それボク」

三月中在日本被報導的一則社會新聞,加上日本地上波電台前陣子播放了「即使如此也不是我做的」電影,或許多少有點相乘效果,這則新聞被比較多的人注意到了。

住在大阪的一位上班族被陷害為電車癡漢,在拘留所關了22小時、並且不斷受到員警的威脅恐嚇。最後還好是陷害者其中之一自己坦白說這是騙局,才還了這位上班族的清白。

新聞來源;讀賣新聞

「恐怖と大きな屈辱」…痴漢でっち上げ被害者語る


大阪府警が11日摘発した地下鉄内での痴漢でっち上げ事件で、痴漢に仕立てられた堺市の会社員国分和生さん(58)が12日、読売新聞のインタビューに応じた。

 府迷惑防止条例違反で現行犯逮捕され、約22時間身柄を拘束された国分さんは「警察官は最初、言い分を聞いてくれず、人生が台無しになるかもしれないという恐怖と大きな屈辱を覚えた」と語り、「家族と、勤務先の社長の励ましが唯一の支えだった」と振り返った。

 釈放されて、迎えに来た娘3人に「こんなことになってごめん」と謝ると、3人は「信じてるから大丈夫」と答えてくれた。勤務先では、社長に「ご迷惑をおかけしました」と頭を下げると、「国分さんの性格からしてあり得ない」と言ってくれたという。

2008年3月13日03時00分  読売新聞)

★痴漢でっち上げの被害者が証言

・大学生と交際相手が仕組んだとされる大阪市の痴漢でっち上げ事件で、痴漢に仕立て
 られて現行犯逮捕され、1日近く拘置された堺市北区の会社員国分和生さん(58)が
 13日、「警察は最初、きちんと言い分を聞いてくれなかった」などと当時の状況を語った。

 国分さんは2月1日午後8時半ごろ、帰宅するため大阪市営地下鉄御堂筋線の電車に
 乗り、ポケットに両手を入れて立っていた。天王寺駅に着く直前、人が肩に触れたと
 思った後、隣の女がしゃがみ込んで泣き、近くにいた甲南大4年蒔田文幸容疑者(24)
 =虚偽告訴容疑で逮捕=が「触りましたね」と言った。

 駆け付けた警察官はほとんど蒔田容疑者と女の話ばかりを聞き「白状したら向こうも
 許すと言っている」「徹底的にやってやる。おまえ連行や」などと怒鳴った。阿倍野署の
 留置場では寒さと不安で一睡もできなかった。

 家族への連絡を頼んだが聞き入れられず、2日午後6時ごろに釈放された。「精神的に
 追い込まれた。1週間もいたら信念を貫けたかどうか分からない」。家族は心配し、
 堺東署に捜索願を出していた。



以上為新型態癡漢美人局(?仙人跳)詐欺事件的報導,後來這兩位(甲南大學的學生)也都遭到了退學處分。
這種犯罪實在是非常要不得的犯罪,不僅是陷他人於不義,更重要的是,今後真正遭受到癡漢騷擾的女性會更不敢舉發,好不容易經由長期的社會宣導以及女權教育的普及,讓女性在遭到騷擾的時候能鼓起勇氣出面作證。

像電影裡那樣的認錯人還情有可原,這樣的詐欺實在是非常的惡質!
會導致今後舉發癡漢的女性遭受到更大的阻力。




由於這起事件被媒體廣泛報導的關係,所以大阪府有了這樣的新政策檢討「請設置男性專用車輛」!!



「男性車両作って!」痴漢冤罪にサラリーマン悲鳴

大阪市営地下鉄で男性会社員が痴漢にでっち上げられた事件後、「男性専用車両を導入してほしい」という申し入れが市交通局に相次いでいることが21日、わかった。「痴漢に間違えられたくはない…」。同様の要望は事件前から鉄道各社にも寄せられていたという。今回の事件を契機に鉄道各社も「導入を検討したい」としている。

 「えっ、ほんまに!? そんなにリアクションがきてるんですか…」

 男性専用車両の導入を求める声が続出していることについて、平松邦夫市長は驚いて答えた。

 同市交通局のホームページには、事件が発覚した今月11日以降、男性専用車両の導入や男女の乗車車両の分離を要望する乗客からのメールが18日時点で20件を超えた。

 事件は先月1日午後8時半ごろに起きた。「お尻触ったでしょ」。市営地下鉄御堂筋線の動物園前-天王寺間を走行していた電車内で、ドア付近に立っていた男性会社員(58)が突然、近くにいた女(31)から声をかけられた。

 否定すると、女はうずくまって泣き出し、甲南大4年の男(24)=虚偽告訴の疑いで逮捕、退学処分=も「触りましたね」と詰め寄った。

 男性は府迷惑防止条例違反(痴漢)の現行犯で大阪府警に逮捕されたが、その後の調べで3人の証言が食い違い、男と交際相手の女が示談金目当てに男性を痴漢にでっち上げたことが判明した。

 サラリーマンにとって、人ごとで済まない今回の事件。御堂筋線で通勤する大阪市の会社員、本田徹也さん(26)は「男性ならだれもが冤罪被害の当事者になりうると考えると、怖い」と不安を募らせる。

 今回の要望を大阪市はどう受け止めるのか。

 平松市長は「痴漢の冤罪被害を受けた人もいるから、男性専用の車両があれば被害に遭わずにすんだのかもしれない」と指摘したうえで、「要望が増えれば、導入すべきかどうか検討する必要がある」としている。

 在阪の近鉄、阪急、南海、京阪、阪神の私鉄大手5社も「要望が多数寄せられれば、(男性専用車両の導入を)検討する可能性がある」と前向きな姿勢を見せている。





小感想

以後乾脆全部分開算了,男女別乘……不過之後就會有同性戀騷擾事件出來了吧?
尤其是腐女們看到男性專用車輛的設置……一定會興奮的眼睛一亮……(咦?不是我眼睛一亮喔!絕對不是我!!喔呵呵 呵)


癡漢冤罪連結 yattenai

其實與其說什麼男性專用車廂,我發現,癡漢冤罪最重要的關鍵是警察辦案的粗糙。正如這次新聞裡的上班族、還有電影裡、體驗告白書裡提及的,日本的警察(其實不只日本啦,台灣也一樣)都有個有罪推定的基本心態在,另外,只聽取一方的證言,沒有經過審慎的查證動作、以及公正的紀錄處理就直接判人有罪,這才是造成癡漢冤罪的基本原因!!

因為被騷擾的女性也可能認錯、或是在太過擁擠的情況下抓錯人,這並不是說女性故意陷害或是女性的錯,只是,「法院不能讓無罪的人背上刑責」,而警察、檢方要做的不是去逼人認罪,而是去將情況釐清,不是去附和受害者在混亂下的猜想,例如說「對、這麼擁擠的情況,一定是你正後方的人才可能騷擾你!」而是協助受害者把事件重建、找出真正的犯人。

男性專用車廂的設置,只是治標不治本,而且萬一出現誤闖男性專用車廂的女性乘客,難道就意味著她活該嗎?