ダウト!

ダウトというトランプゲームがある。Wikiから簡単な紹介を張っておこう。
ダウト(doubt)とは、トランプゲームの一つで、カードを裏返しに出していき、一番早く手札が無くなったら勝利するゲームである。
そのゲームを進行中に一番リスクと感じさせるところは「ダウト」と唱えるときである。時にも日本の常用ネタとして使われている。今度の翻訳に、「ダウト」と遭遇した。ちょっとだけ手こずっていた。
そのカードゲームに台湾にもある!確かにあると覚えているが、「ダウト」と叫ぶときに何を読んだか覚えていなかった。
幸い、すぐにでも他人のBlogから答えを見つけた。
そのゲームの名前は「吹牛(ちゅえ にょー)」であり、「ダウト」を唱えるときに、代わりに台湾の人は「吹牛」と呼ぶ。
直訳の「我懐疑」ではない。
実は、中国語の「吹牛」はダウトの意味そのままでは言い切れない。一番ぴったりしているのは「ハッタリ」である。でもこの名前はとても合理的だと思う。なぜかというと、使うタイミングとしては、ハッタリも意味が通っているし、中国語の「吹牛」は「懐疑」より強気のある言葉なので、実にいい訳名である。

と、言うわけで、記録として残しておこう。