溫故而知新,我想要元方的敏捷機智啊~~~

世説新語 中学時の教科書内容です、いまだにはっきり覚えていて、
やっぱりあの時の記憶力が一番頼れるね・・・

名士の子ども(
元方)とその来客の問答ログです。

陳太丘與友期行,期日中.過中不至,太丘舍去,去後乃至.
元方時年七歲,門外戲.

客問元方:「尊君在不?」
(お父さんいない?)

答曰:「待君久不至,已去.」
(ずいぶん待っていたがずっと来なかったので、もう行ったよ)

友人便怒曰:「非人哉!與人期行,相委而去.」
(ちくしょう~この人でなし!人と約束したのに、先に行くだなんて!)

元方曰:「君與家君期日中.日中不至,則是無信;對子罵父,則是無禮.」
(君は父と昼を約束したが、昼過ぎでも来なかったことが信用なし、
子に父のことを貶しといて、それがまた失礼なことだ)

友人慚,下車引之.元方入門不顧.
その友人は恥ずかしく覚え、車から降りてナデナデしようとしたが、

元方はさっさと家に入って振り返りもしない。


七歲的小孩子,面對長輩發怒能夠據理力爭,辯至父親友人面露慚色,一方面羨慕,
一方面也反省,自己真的有元方百分之一的機敏與膽識嗎?


這個元方就是之後成為難兄難弟的那個「兄」,不過原始的意思跟現今我們所用的
難兄難弟已經乖離許多。


一言以蔽之,就是陳家三代嘴炮無敵。


陳元方的兒子和季方的兒子互相褒獎讚頌自己老爸作為嘴炮練習,爭不出個所以然,
所以跑去請祖父判定哪個人的老爸最厲害。


滑頭的陳太丘搖頭晃腦,說出了「元方難為兄、季方難為弟」這種統統有獎的評語。

從此成語典故上,多了「難兄難弟」這個詞。