台灣的兒童遊樂設施

台湾の団地や公園に欠かさないのは児童施設や遊び場です。

滑り台が基本設備かな。↑のように。
しかし、日本と違って砂場の代わりに、スポンジ状のマットが敷かれていて、
違う風景となります。(ご参考:日本の公園風景



台湾の親は極力、子供に土や砂を触れさせないようにしています。バイキンや転んだ時怪我しやすいとの心配が原因だと思われます。したがって子供の遊び場もコンクリートとマットにより構成されたものが主流です。




もちろん、わざわざ田舎へ行って、大自然とふれあい、泥遊びや農作体験をする家庭も少なくないと思いますが、どうやら都市の土は大自然の部類に入らないみたい。

これはさて置き、レンレンが一歳6ヶ月になってから、滑り台をだんだんマスターして、今は一人でも滑り台を遊べるようになりました。



最近はブレーキかけることもできたレンレンでした。